アスパラの丸焼きに、


目玉焼きをのっけて、


さらに粉チーをかけたやつを



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「アスパラのビスマルク風」っていうんだって。



香りよくこんがり焼けたアスパラと、


とろ〜り卵が超ウマ死!!


ところで、


なんでビスマルクかっていうと、


ドイツのビスマルクって昔の何か凄い人が、


肉に目玉焼きをのっけて食うのが好きだったことから、


目玉焼きのっけ料理のことを○○のビスマルク風と呼ぶようになったとのこと。


てことは、


とりあえず目玉焼きがのっかってれば”ビスマルク風”って言い張っても良いんだね?






「アスパラのビスマルク風」


材料:2人分  

アスパラ 8本 根元1cmくらいを切り落とし、下5cmくらいまでの皮をピーラーでむく

卵 2個

オリーブオイル 大さじ1

パルメザンチーズ 適宜

塩、こしょう 適宜



作り方:


1、フライパンを熱し、オリーブオイルひき、アスパラを炒める。軽く塩をふる。


2、アスパラに焼き色が付いてきたらフライパンの端によせ、

  空いた所に卵を割入れ、目玉焼きを作る。(フタはせずに弱火でじっくり焼く。)  

  アスパラが焦げるようなら先に取り出しておく。


3、目玉焼きが半熟に仕上がったら、火を止め、お皿にアスパラを盛りつけ、

  上に目玉焼きをのせ、パルメザンチーズ、塩、こしょうをふる。